« ゼミの飲み会 | blog.ps4.jp トップへ | 用意 »
2005年07月29日:企業サイトとiTMS
企業サイトを意識したサイトのデザインを完成させました。
当ブログのデザインも自力で制作したものですが、今回のデザインは結構自信ありです。問題は画像の加工(フォトショップやイラストレータなど)が苦手という・・・
で、このデザインを書いた紙を画像としてアップしようと思っていたら、ケータイもデジカメも使えない(というよりケータイの写真機能は壊れていて、デジカメは所有していない)という素敵な現実に直面しました。
とりあえずそのうちデジカメ購入したいです。
で、作ったデザインのコンセプトは、「ブランド・高級感・商用サイト」です。
ちなみにゼミの補講を受けている間に数十分~数時間で書き上げました。
これからコードを作って行きたいです。
そんな中、新しいニュースないかな~っと探していたらiPod関連の記事を偶然発見。その名もずばり・・・
「祝開店! iTunes Music Store」です。アメリカでは既に運営されていて、2005年7月18日にはAppleはiTMSからのダウンロード件数がサービス開始以来,5億曲を超えたことを発表しています。
日本版のiTMSが公開されるとあって、ようやく・・・ってカンジですかね。この記事はITProの記事なので、例によって要約・解説する必要があるので、以下に要点と解説をまとめます。
◆iTMSとは、iTunes Music Storeの略称で、インターネット経由で音楽の販売・配信をする行為・主体のこと
◆アップル社は黙秘しているが、楽曲を提供するエイベックスが東証一部上場企業としてのIR活動( Investor Relations / 自社が市場から適切な評価を受けることを目的として行われるものであり、単なるPR活動ではない。 )の一貫として現況を発表したことで明らかになった。
◆ジャケット写真、楽曲名やアルバム・タイトルもレコード会社が提供した通りの正しい情報がユーザに届く。しかもネット回線さえしっかりしていれば、安定した速度で確実にダウンロードできる。
◆iTMSのレコメンデーション機能を使い,同じような感覚を持った楽曲を他の演奏者の中から見つけるといった機能も実装されている
◆iTMSからダウンロードした楽曲はプロテクトされており、他人に譲り渡しても再生できない
(iTMSの楽曲配信制限は比較的緩く、最大5台のパーソナル・コンピュータで使える。CD-Rに曲を記録する際は同じプレイ・リストであれば最大7回まで記録できて、何回でもiPodへ転送できる。しかしそれは権利を買い取ったユーザーに限られる。ユーザーIDとユーザー自身が設定するパスワードで認証をかけたときに上記の権利が与えられる。)
◆5台のパソコンに認証をかけたあと,任意の権利を抹消することもできる。したがって,ユーザーは新しいホーム・サーバーとなるPCを購入したような際に,権利を移行することができる
◆実際にiTMSがいつ,どのような形で日本に上陸できるのかはまだ不明
◆iTMSでは楽曲の売買にJASRAC(音楽関係の著作権を管理する社団法人)を介入しない方法を採用しているので、1曲100円程度という低価格販売が可能。
以上です。要約・解説を付けてもこれだけ堅苦しい文章になってしまいましたが、iTMSが現実に運用されると好きな音楽を安価で確実に聴けるので、まあ便利だよね。とは思います。
ぜひ正式運用してほしいものです。
で、このデザインを書いた紙を画像としてアップしようと思っていたら、ケータイもデジカメも使えない(というよりケータイの写真機能は壊れていて、デジカメは所有していない)という素敵な現実に直面しました。
とりあえずそのうちデジカメ購入したいです。
で、作ったデザインのコンセプトは、「ブランド・高級感・商用サイト」です。
ちなみにゼミの補講を受けている間に数十分~数時間で書き上げました。
これからコードを作って行きたいです。
そんな中、新しいニュースないかな~っと探していたらiPod関連の記事を偶然発見。その名もずばり・・・
「祝開店! iTunes Music Store」です。アメリカでは既に運営されていて、2005年7月18日にはAppleはiTMSからのダウンロード件数がサービス開始以来,5億曲を超えたことを発表しています。
日本版のiTMSが公開されるとあって、ようやく・・・ってカンジですかね。この記事はITProの記事なので、例によって要約・解説する必要があるので、以下に要点と解説をまとめます。
◆iTMSとは、iTunes Music Storeの略称で、インターネット経由で音楽の販売・配信をする行為・主体のこと
◆アップル社は黙秘しているが、楽曲を提供するエイベックスが東証一部上場企業としてのIR活動( Investor Relations / 自社が市場から適切な評価を受けることを目的として行われるものであり、単なるPR活動ではない。 )の一貫として現況を発表したことで明らかになった。
◆ジャケット写真、楽曲名やアルバム・タイトルもレコード会社が提供した通りの正しい情報がユーザに届く。しかもネット回線さえしっかりしていれば、安定した速度で確実にダウンロードできる。
◆iTMSのレコメンデーション機能を使い,同じような感覚を持った楽曲を他の演奏者の中から見つけるといった機能も実装されている
◆iTMSからダウンロードした楽曲はプロテクトされており、他人に譲り渡しても再生できない
(iTMSの楽曲配信制限は比較的緩く、最大5台のパーソナル・コンピュータで使える。CD-Rに曲を記録する際は同じプレイ・リストであれば最大7回まで記録できて、何回でもiPodへ転送できる。しかしそれは権利を買い取ったユーザーに限られる。ユーザーIDとユーザー自身が設定するパスワードで認証をかけたときに上記の権利が与えられる。)
◆5台のパソコンに認証をかけたあと,任意の権利を抹消することもできる。したがって,ユーザーは新しいホーム・サーバーとなるPCを購入したような際に,権利を移行することができる
◆実際にiTMSがいつ,どのような形で日本に上陸できるのかはまだ不明
◆iTMSでは楽曲の売買にJASRAC(音楽関係の著作権を管理する社団法人)を介入しない方法を採用しているので、1曲100円程度という低価格販売が可能。
以上です。要約・解説を付けてもこれだけ堅苦しい文章になってしまいましたが、iTMSが現実に運用されると好きな音楽を安価で確実に聴けるので、まあ便利だよね。とは思います。
ぜひ正式運用してほしいものです。
投稿日:2005年07月29日 01:11
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.ps4.jp/cgi-bin/mt-tb.cgi/48